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2020.3.2.(月)

雑記80

★時間とお金どちらが大事か問題。もちろん両方大事だけど。「時は金なり」っていうけど、実際はちょっと違う気がするな。

★生きてきていろいろ経験もしてきて考えてもみて、人間の大抵の悩みはお金があれば解決するんじゃないかって思った。お金がないから時間を使ってお金を作るんだろう。時間=命というのが今のところ僕の思っていることだ。大抵の人間は命を消費して、お金を稼ぐのだ。お金があれば、時間を買える。時間=命、でもお金≠命ではないと思ってきたけど、単純に言うと、お金で命(時間)を買えるというならば、「時間=お金=命」も成り立っちゃうな。でもやっぱり何か違うな。

★久しぶりの投稿。書こうという気すら特になかったので、まあよし。

★世の中コロナ騒ぎ。

★祖母が亡くなった。

★祖母の葬式などで親戚に会ったことをきっかけに、興味が湧いてきて家系図作りを始めた。役所に戸籍を請求するところから。初歩的な手続き。家系図作りにはいろいろな知識が必要と知る。家系図作りをすることで感じたいのは、昔の人の息遣いのようなもの、なのかも知れない。高祖父(ひいひいおじいちゃん)の戸籍を見たりすると急に先祖をリアルに感じ始める。垣間見える人生。面白い。

★住んでいる集落の人が開いた、郷土史の講演に行く。ご本人は謙遜されていたけど、その人が「郷土歴史家」だなんて知らなかった。その人が講演の題材にしていた、江戸時代の道中記(とある用で福井と江戸を往復した人たち)を見て、実際に長野の善光寺~新潟の関川、二本木あたりまでの旧街道を辿ってみた。北國街道という街道である。昔の人の見た景色、感じたことなどを、ほんの少しだけど追体験できた。日本にはそういう旧街道を歩いたりする趣味を持つ人がいるけど(「街道マニア」っていう人たちだ)、その趣味の面白さもわかった。大変だけどねこれは。やっぱり本当にそれを味わいたいなら、車など使わずに自分の足で歩いた方がいいだろうから。

★「自分の住んでいるところ、自分に関係のある人」から何かを始める、というテーマが自分の中にはある。地球の裏側に思いを馳せるのもいいと思うけど、自分から、自分の周りから、というのがここ数年思っていること。ものの見方は一つじゃない。色々な視点があるし、立場がある。けど、「肌感覚」っていうか「皮膚感覚」っていうのは、自分に最も近くて信頼できる気がするものなんだ。

★もう3月だが、今年はまだ3本しかライブをしていない。ただ、やることは常に山積している。これは大部分が自分で積んだものである。

★「寂しさには名前がない」っていう言葉。言葉のジレンマ。

★基本的には世の中に対して言いたいこと、伝えたいことなどない。自分の生活があり、人生があり、多くの人にも生活と人生がある。心が動く瞬間がある。ただあるのはそういうことである。

★このブログですら、常に言葉にすることへの抵抗とともにある。

★「哲学」ってものと「庶民感覚」ってものを切り離して考えすぎなんでは。

★所詮死ぬまでの暇つぶし。

★水の流れや炎のゆらめき、風の音、土の匂いから学べるものの多さ。

 

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