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2019.5.8.(水)

雑記66

★一般に人間の集中力の限界ってどのくらいだろう。30分?60分?90分?120分?大体この中のどれかくらいだろうか。小学校の時は確か授業一コマ45分だった。中学50分、高校50分だったかな?大学は90分だった。ちなみにライブだとよくあるのが持ち時間30分。2マンライブとかだと1時間くらいか。ワンマンライブで1時間半~2時間くらいか。僕のワンマンで一番長かったのは歌だけで2時間半。MCやほんの少しの休憩コミコミで3時間半。最盛期のレッド・ツェッペリンはライブの時間が公演一回あたり4~5時間だったということだ。アホか。もはや集中力どうのこうのの話ではない。すごすぎるだろって。

★四国ツアー終了。各地関わってくれた方々には感謝。何よりコーディネートしてくれた梅原江史氏にはスペシャルサンクスを。四国ツアーについては別エントリで記事書こうかなとも思うけど、書いて野暮になるのも嫌だしな。気が向いたら。

★僕の世間人としての資質ってのが。他人という鏡に映してみるとよくわかる。

★不惑を迎えた。しかしながら不惑を迎えて惑っている人も周りにはチラホラいるわけで。ただの言葉だし、人に寄るし、こんな言葉で印象付けられるのも不本意だと思う。やっぱり、厄年のこともあるし、40歳くらいってのは、身体的にもかなり転換期にあるような気がするというか。今までの生活習慣(プラスそれに付随する様々な精神活動)がそのままで通用しなくなってくる気がするんだよね。何かしら変えなきゃいけないというか、新しい習慣と土台を作り直さなければいけない時期のような気がするんだ。それが正しい推測だとすれば、不惑なんてのはちゃんちゃらおかしくて、40というのは惑いまくる可能性のある季節の始まりだ、とも大いに言えるのだね。

★その証拠に3か月くらい腹を下し続けたままである。惑う胃腸。何かの予兆?

★改元。新しい元号は「令和」。まあ生活は何も変わらないが、良い時代になればいいね。

★施川ユウキさんの『銀河の死なない子供たちへ』を読む。素晴らしい内容だと思った。手塚治虫の『火の鳥未来編』を彷彿とさせるなと思っていたら、マンガの中で登場人物の一人がまさにそれを読んでいた。

★高松TOONICEのレコードショップは最高でした。近くにあったら通いたい。

★その土地の水や食べ物がその土地の人を作っているんだろうか。気候はどうだ。音楽や詩と気候は大いに関係があると思っているんだけど。初めてU2を聴いた時は寒い音がすると思ったものだ。東北とか北海道の音、何てのは比較的わかりやすく存在すると思っている。沖縄とかハワイっていう感じもあるんじゃないかな。

★四国4県も違った県民性を持っているんだろうな。基本的にはどの県の人も明るい性格を有しているような気がする。あくまで全体的な印象、傾向の話。

★地域の特色とかカラーってのは情報の遮断や交流の断絶から生まれる面が強いと思っている。音楽「シーン」なんてのはそういう意味では現在では存在しないものじゃないかなと。

★プロだろうがなんだろうが外部からやって来て地元の人間に敬意を払わないミュージシャンに用はない。音楽がめちゃくちゃ良ければまた話は別なんだけど、それ程でもないと目も当てられない。もう福井に来なくていいし、関わることもないだろうね。

★しょうもない人間の周りにはしょうもない人間しか集まらん。

★路上で『弾かず語り』を開催することになった。お酒でも飲みながらやろうかしら。

★思わず見とれてしまう夕暮れ時。田んぼに水が入ったこの時期が、一年で一番美しい季節じゃないかな。生命が謳歌する、夏への予感。

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