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2018.6.5.(火)

雑記9

★音楽なんてどこででもやれる。特に弾き語りになってからは余計そう思う。ライブハウスで鳴っていようと路傍で鳴っていようと歌は歌だ。植物園で咲いていようが花畑で咲いていようがアスファルトの隙間で咲いていようが花は花だ。ライブハウスだろうと喫茶店だろうと会議室だろうとどこだって歌えるし、何なら音響も要らない。バンドをやり続けていたらこんなこと言っていたかどうかわからないが、とりあえずこれが5年間で得た形を考える上での答えだ。それでもライブハウスでやるというのなら、そこでやる意味が欲しい。というか少なくとも自分の中ではそれが必要だな。

★音を楽しむと書いておんがく。とはよく言うけど、ただの言葉だよ。音が苦、だっておんがくだ。

★あなたのやさしさをいったいなににたとえよう。

★コミュニティの論理、ものの名前で何かを語るのはいい加減やめにしたい。そんなつもりは端からなかったけど、透徹した目で世界を見るにはいよいよ不必要だ。「みんな」が誰かを殺すことだってある。「みんな」って誰だろうね。大事なのは自分の人生であり、自分の大切な人の人生だ。ひとりひとりよりコミュニティの論理が重視されるなんてことはあってはならない、が、ほぼそういう場面しか出くわさない。信じない。

★世界を変えよう、なんてのは全部あきらめたヤツの言うことだ。ってある人が言っていた。自分じゃなくて世界を変えるってことの意味。狂っているのは、自分か、世界か、どちらでしょう?

★雑記とはかくあるべし。アフォリズム?アホりずむ。路傍の阿呆。答えなどあるはずがない問いも大いに結構。

★言葉はうそをつく。行動こそが真の言葉だ。同様に意志も行動とその結果でしか証明できない。「○○する意志がある」と言葉で言ったところで本当にその人にかくかくしかじかの意志があったとは認められない。

★バンドが先かライブハウスが先か、なんて愚問でしかないよ。

★夕陽はなぜ何度見ても感動するのだろう。「人それぞれ」なんて言葉が嘘くさく響く。人それぞれ、なんて言う割には常に周りのこと気にしてんだろ?あの夕陽を見ろ。馬鹿野郎。

 

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