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2015.4.13.(月)

『裸の魂vol.3』出演者紹介!!

 さて、今週末に迫りました、弾き語り/アコースティックイベントの金字塔、『裸の魂vol.3』、今回も一癖も二癖もある20組の出演者たちが、皆さんをお待ちしております!今日はその20組の出演者たちを、一挙に紹介したします。短い文章で伝わり切るものではないので、ぜひご来場いただいてキャラ祭を楽しんでいただきたいのですが、まずは以下をご一読下さい!



4月18日(土)

■山内こう やまうちこう

イベントトップバッターを務めるのは、いきなりベテラン選手、山内こう。『裸の魂』は前身イベント『F1』をリニューアルする形でスタートしたが、長らくアコースティックイベント『F1』を支えてきた一人。コンスタントにオリジナル曲を作り続け、ライブをし続けるその音楽に対する誠実な姿勢は、これからも福井のシーンを支え続けるだろう。今回はイベントのスターター、どんな始まりを見せるのか、「こう」ご期待。



■白川隆源 しらかわりゅうげん

人民服に身を包み、ギターとビデオカメラを携えて現れる、マロンパラダイスの精霊的存在。洋楽オールディーズやクレイジーキャッツのカバーをホロウボディーのエレキギターで繰り出す、その独特の空気感は、そこが一体どこなのか、一体いつの時代なのかをよくわからなくさせる不思議な力がある。自分の演奏だけでなく、ビデオカメラに皆さんのライブ映像を収めては提供する、ありがたい存在でもある。



■宮崎まどか みやざきまどか

小学から中学までピアノを習っていたのが、音楽的原点。その後高校時代にボーカルとピアノの人気デュオ、「as one like」を始め、現在は4人組ガールズバンド「cat foot bath」でもピアノ/キーボードを担当。福井CHOPや福井ホールビーでライブを展開しているのでご存知の方もいると思うが、今回は、(ほぼ初めて)ソロで弾き語りにチャレンジ。今回はオリジナル曲にカバー曲を織り交ぜて披露する予定で、一体どんなオリジナル曲なのか、どんなカバーの選曲なのか、気になるところ。


■チヒロ

2007年スリーピースバンド「ヴァンダリン」を結成、2010年に解散するも、翌2011年には「セルマ」を結成し、現在も活動を続けるかたわら、「チヒロ」としてアコースティック形態でも楽曲を演奏する。アコースティックとは言え、時にはエフェクターなどを駆使し、独特の浮遊感とダークさをともなったサウンドは、他に代えがたいムードをまとっている。普段は主にライブハウス「ノーサイド」で活動。今回はどんな空気

を持ち込むのか。


■南本智哉 みなみもとともや

『裸の魂』の前身イベント『F1』に中心的に関わってきた一人で、リニューアル後の『裸の魂』には初出演となる。通称「なんぽんさん」。心に響くオリジナル曲を、時に優しく、時にひび割れた叫びで聴かせる、シンガーソングライターである。自主製作映画の主題歌を担当したり、音楽集団「音泉組」での活動など、彼の曲の求心力がいかに高いかを物語っている。名曲を多数持っている彼のこと、どんな歌を響かせるのか、ご期待ください。


■尾上明範 おのえあきのり

南本智哉さんの友人で、今回東京から参加となった尾上さん。元々は島根県出身で、現在は東京を中心に活発にライブ活動を展開している。音楽キャリアのスタートは、高校生の時。エリック・クラプトンの影響でギターを始める。22歳の時上京とともにライブ活動を開始するも、ひょんなことから初ステージには、シャンソン歌手として上ることになった。その後は弾き語りスタイルでライブを続け、東京近辺のライブハウスやカフェ、介護施設などで歌っている。


■白崎良直 しろさきよしなお

映画『海の上のピアニスト』に登場する架空の人物、1900(ナインティーン・ハンドレッド)に影響を受け、ピアノを始める。もっぱらリリカルなピアノプレイが大好きであるが、その他には、ボン・ジョビ、オアシス、Mr.BIGといったメロウなロックバンドにも影響を受けている。今回はオリジナル曲に、カバー曲を織り交ぜて、ピアノ曲を中心に披露予定。わずかではあるが、ボーカルをとる曲も用意してステージに臨みます。


■小野真彩 おのまあや

『裸の魂』3回連続出演となる大人気選手、癒し系ギター弾き語り小野真彩。『裸の魂vol.2』では、ウクレレ奏者を含めたトリオ「JAM」で出演したが、今回は再びソロに戻り、オリジナル/カバー曲を演奏する。カバー曲の選曲も幅広いが、どんな曲を歌っても自然を感じさせる癒しの空気で場を和ませることができるのは、彼女の持っている資質によるものだろう。川のせせらぎのようなその歌声で、今回も疲れた現代人を癒します。


■出口ダイゾー でぐちだいぞー

中学3年生くらいでギターを始めて、40年弱。少年のころはラジオに噛り付いてビートルズを聴く日々。高校に入ってエレキギターを始め、ハードロックに没頭し、以来様々なバンドを経験する。3年ほど前になって「一人でもちゃんと音楽ができねば」と、弾き語りキャリアをスタートさせる。弾き語りキャリアそのものはまだまだ浅いものの、数十年来培った深みのある音楽キャリアが、聴く人をうならせるでしょう。


■大島昇治 おおしましょうじ

敦賀の音楽ユニット(本人はサークルと言っているが)、「松屋町筋(まっちゃまちすじ)」でギターなどを担当する。『裸の魂vol.1』では相方の籠さんと二人で司会を務めたが、今回は、プレイヤーとして、そしてソロで、しかも1日目トリとして登場。今回が嶺北での弾き語りデビューとなる。ギタリストとしてハイセンスなのはもちろん、ボーカルも味のある素晴らしいもの。国内外問わず幅広い選曲のカバー曲に加え、オリジナル曲を作っているというウワサも。ご期待あれ!


4月19日(日)

■竹内太三修 たけうちたさのぶ

「歌う床屋」こと竹内氏、福井アコースティック界においては大御所的立ち位置だが、立ち位置に似合わぬフットワークで、俄然活発な活動を見せている昨今である。加川良氏や金森幸介氏など、フォークレジェンド達との共演、ライブの企画など、福井のシーンを支えてきた。パワフルな歌声は衰えることを知らず、カバー/オリジナルともに彼ならではの持ち味を発揮している。今回は2日目のトッパーを務め、後続の出演者たちのハードルを上げる。


■山田治久 やまだはるひさ

2日目2番手として登場するのは、これまた大御所的存在の山田治久。最近は若い者たちにも「師匠」と言われている。コンスタントにオリジナル曲を作り続け、ライブをし続ける、福井のアコースティック界における真に希少な存在と言えるだろう。繊細なアコースティックギターを、素晴らしいサウンドで聴かせる名手。最近自身初となるCD『星空の下で』を発表し、好評を博している。名曲「鴨川のほとりで」を中心に、今宵も真摯に歌に向かい合う。


■徳蔵 .com とくぞうどっとこむ

石川県から参戦の、ギター弾き語リスト。独特の浮遊感と世界観を持つオリジナル曲を中心に、国内外シンガーソングライターのカバーも彼独自の解釈で歌いあげる。先日自身2度目となるワンマンライブを成功させたばかり。福井でも活動の場を広げていて、福井CHOPや片町BarUTaなどでもライブを展開している。彼の歌が語るライフストーリーを、ご堪能あれ。


■CAPRICE キャプリース

ソロ声楽家、加藤美香を中心とした音楽ユニット。今回はギターに、福井NO.1アコースティックギタリストといっても過言ではない、齋藤寛高が参加。美声と超絶技巧のギターによるポップスやクラシック、などのカバー、そして齋藤氏のソロギターインストなど、音楽の粋を楽しめること請け合いである。『裸の魂』シリーズでは異色の存在とも言える彼ら、今回どんな風をもたらしてくれるのであろうか?どうぞお楽しみに!


■藤本まき ふじもとまき

『裸の魂』シリーズ3回連続出場、ご存知クイーン藤本まき。『裸の魂vol.2』では堂々の大トリを務め、同日発売したCD『ポートフォリオ』は即完売という求心力。さて今回は2日目中盤で悠々たる登場。普段はオールディーズバンドや、ボーカルデュオなどでも活動しているが、ソロならではの飾らないパフォーマンスは、今回も期待大。アルバムの制作も視野に入れているようで、新たなる曲の発表が待たれるが、いかに!


■高橋隆造 たかはしりゅうぞう

福井のこれからをしょって立つ、若手ホープの登場。先日CD『宵カガリ』を発表したばかりで、ライブ活動も勢いを増している。前身イベント『F1』 に出演するも、『裸の魂』にはこれが初登場となる。自身のカラーが発揮されたオリジナル曲を聴かせられる、貴重な存在と言えるだろう。まだまだ伸びしろも大きいだけに、さらなる成長・活躍が期待されるが、今回はどんなフレッシュなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。


■松波哲也 まつなみてつや

福井で最も「動く」弾き語リスト。先日発表したCD『遠くのひかり』を携えてのツアーも決定、地元福井では初となる2マンライブも6月末に決定している。全気力を振り絞るような歌声は、見るものの心を震わせる。『裸の魂』はvol.1から数えて2回目の出演となる。今後もますますの活動が期待されているが、『裸の魂』では一体どのような歌を聴かせるのか。目が離せない。


■あずみ

4人組ロックバンド「Ary’s(エリーズ)」でピアノボーカルを担当する。ソロでの活動も増えてきており、バンドのライブでは演奏しない、弾き語り専用の曲を制作。ソロでしか披露されないのでお聴き逃しのないように。加えてクラシックや映画などのサウンドトラックからピアノ曲を演奏。自身はピアノ講師もしているだけあって、ピアノへの愛情が伝わる演奏。ピアノファンの方、どうぞお楽しみに。


■のりちゃん

怪童のりちゃん現る。類まれなる音楽的センスを持ち合わせ、様々なバンドでキーボードなどを担当してきた。元々はエレクトーンの演奏から音楽人生をスタートさせているが、ギターの弾き語りではフォーク・ニューミュージック中心の一筋縄ではいかぬ選曲で、場を沸かせるパフォーマンスを見せる。カバーが主であるが、毎回の選曲センスでリスナーを沸かせられる数少ない存在だ。中島みゆきを崇める。


■山内伸 やまうちのぼる

『裸の魂vol.3』堂々の大トリを務めるのは、「山内兄弟の兄の方」こと、山内伸氏。初日トップバッターの山内こう氏とは、実は何の関係もない赤の他人なのだが、山内こう氏と同じく、ベテランならではの味で福井のシーンを支えている。普段はハードロックバンドでギターを担当していたりもするが、意外にも弾き語りはキャリアが浅く、まだまだこれから先がある活動を展開し始めたばかり。今回は弾き語りキャリア初となるセルCDを携えての、レコ発ライブでもある。染み渡るようなオリジナル曲を、じっくり聴いてみて下さい。




LIVE INFO



■4月18日(土)@春江マロンパラダイス
『裸の魂vol.3 DAY1』
-出演-
山内こう
白川隆源
宮崎まどか
チヒロ
南本智哉
尾上明範
白崎良直
小野真彩
出口ダイゾー
大島昇治

■4月19日(日)@春江マロンパラダイス
『裸の魂vol.3 DAY2』
-出演-
竹内太三修
山田治久
徳蔵 .com from 石川
CAPRICE
藤本まき
高橋隆造
松波哲也
あずみ
のりちゃん
山内伸

開場/開演 17時00分/17時30分
一般/高校生以下 2000円/1500円(ともに1ドリンク付き)
【お得な2DAYS通し券!】
一般/高校生以下 3500円/2000円(ともに両日1ドリンク付き)

※両日、ご予約は不要です。

※お車でご来場の方は、マロンパラダイス横のパチンコ店の駐車場が使えます。

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