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2016.7.19.(火)

向日葵のように

 日記とかブログが、特に僕のそれに置いては過去に遡るタイムマシンのようなものとすれば、これは珍しく未来の話です。と言っても明日ですが。明日こそが未来だとも言えるかも知れません。

 朗読会『弾かず語り 第十六夜』はこのブログが投稿される時点で、明日7月20日(水)に開催されます!場所はいつもの福井市Cafe S-Garden、時間は19時半開場です。


 また別のエントリーで書きますが、6月に新潟で『弾き語りと弾かず語りの饗宴』という熱いライブに参加してきました。何というか自分の存在意義が問われるような、まさに真剣勝負だったわけですが、こと福井の『弾かず語り』には、評価や勝負、という概念を持ち込みたくないというのがあります。もちろん、「誰でも気軽に参加できる」会であってほしいからです。

 

 朗読に慣れている、という方も(『弾かず語り』にはあまりいないですが)、興味はあるけどやったことない、やってみたいけどちょっと緊張するなあ、って人も。とりあえず上手くやることから解放され、評価する・されるってことなしにやってみようじゃないか、という会です。ただ人の朗読を聞いて、自分もただやってみる。これが弾かず語りの出発点であり、基本だと思っています。別に上手くできなくてもいいんです。自分が聞いてやってみることで、各々が言葉と向かい合う機会になれば、それ以上のものは求めません。

 詩や、小説、短歌や俳句、日記やブログ、好きな歌手の歌詞を読んだりする人もいますし、落語をやった人もいました。ラップをやってみるというのも面白いと思います。つまり、言葉を大切にした表現であれば一部の文学作品などに限らずOKです。もちろん自作・他作も問いません。

 観るだけでもOKです、ご興味ある方はお気軽に足を運んでみてほしいなと思います。

 


 関係ないですが、カレーが好きです。三国のsamasamaのカレー。


 海辺のsamasamaまで歩いていく途中の景色です。詩ってのはそこら中に落っこちていたり、散らばっていたり、時には風のように吹いたり、雨のように降ってきたりするもんなんですね。こういうものを捉えて、言葉の形を借りたものが「詩」なんでしょうね。

 世界を完全に表現できる唯一のものは、「詩」なんじゃないかな。

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