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2016.7.14.(木)

3人の女たち再び

 あーめんどくさいけど、やっぱり忘れたくないことも多いしなあ。という訳で久々にキーボードを打ち始めたという次第です。

 もうこれも随分昔のような気もするけど、まだ割と最近のことなんだと少々驚く。時間は5月28日に遡る(このブログはタイムマシンのようなものなのだ)。時間は絶対じゃない。遡ることだってできますよ。

 『3ウーマンライブ~今夜、夢で逢いましょうvol.2』が春江のマロンパラダイスで開催された。僕は企画運営でお手伝い。この夜の主役は、りずむ・水咲加奈・にしうりあっこの3人。昨年の8月に福井市のMUSAでこの3ウーマンライブの第一回が開催されて、久々にこのタイトルを冠したイベントをまたやる発端は水咲加奈(かなっぺ)からの連絡であった。

 「また女性3人でやりたい。企画してほしい」

 昨年のvol.1は、僕の思い出の中にも強く残っているライブだ。かなり突発的に思いつき、会場を押さえ告知をし、瞬発力で開催したようなものだったけど、あの暑い夏の夜の印象は、心の隅にべったりと貼り付いている気がする。前回参加したかなっぺもそうだったんじゃないかな。で、vol.2をやりましょうと。

 3ウーマンライブvol.1の記事はこちら→

http://ameblo.jp/macchan429/entry-12065870209.html

 僕らは結局、思い出がほしいだけなんだよね。物質もお金も残らないから。

 舞台の上で輝く3人の女たち。激写を激写。

 大入りいただきました。本当にありがとうございました。僕らのやっていることは、観てもらえないと始まらないんです。もちろん観たいけど都合がつかない方もいらっしゃったりしてね。こういうのは巡り合わせもありますからね。でもこの日この瞬間は一度きりなんで、ご来場下さった皆様はきっと奇跡なんですよね。

 ライブのことにはあまり触れたくありません。野暮ってもんですから。何せ瞬間の奇跡ですから。でも緊張感のある、素晴らしい1日でしたよ。

 前日譚。色々と準備が大変だったな~!音響はよしだゆうすけ(旧ヤマモモ抽出物)、高橋隆造が担当してくれました。開催前に事前に機材チェック。

 正の部分も負の部分も色々考える。考えてばっかですね。今できる最大限のことをやろうってのはいつも変わらない。いつもそうだけど、いつもどおりなんて存在しない。

 こういう舞台裏を簡単に語るのは実はあまり好きじゃない。舞台裏なんて表に出てこないから舞台裏なんですよ。それが意味だし実質です。だけどこのイベントはみんなで作り上げたものなんで、舞台裏からライブは始まっていたんですね。まあ舞台裏からライブが始まっているのはこの日に限ったことではないんですけども。お客様がライブ当日観ているのは、実は全体の一部でしかないんですよね。でも、その瞬間は「すべて」なんです。舞台裏がどうとか関係なく。それがライブなんですね。凄い。

 先にも言ったけど、物質も金も残りません。この日来てくれたお客様や、この日の出演者にとって、ずっと残るような思い出だけが、本当に僕らが渡したいものなのかも知れません。

 お疲れ様でした。ありがとうございました。

 ONE LOVE。

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